2017年02月15日

『「超」入門! 論理トレーニング』

敢えて小論文にしましたが、英語・国語にも有効です。

大学での学問というか、説得力のあるプレゼンテーションには論理的思考力が必要です。
大学入学後、企業入社後も論理力は求められる力だと思います。
「超」入門!論理トレーニング (ちくま新書) -
「超」入門!論理トレーニング (ちくま新書) -

ちなみに大学だと野矢先生のものがよく使われています。
論理トレーニング101題 -
論理トレーニング101題 -
posted by SAT at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小論文参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

『大学図鑑!2017 』

『大学図鑑!』の2017年度版。

私の受験生の頃からありますが、とても面白いです。
受験生の皆さんはこんなの読んでる状態ではないので、ぜひ高校生の皆様や大学生の皆様どうぞ!

2016年12月31日

横山雅彦先生新著を出版!!

横山雅彦先生が新著を続々と上梓されています。
私の時代ではなかなかなかったので貴重です。

SFCなど、超長文を出す大学の受験生はぜひ手に取ると良いと思います。

posted by SAT at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

直前期の小論文と「ぶっつけ小論文」

更新が遅れました。申し訳ないです。

さて、別の仕事が入った件で、仕事数を減らしているのですが、それでも添削は見てます。
この時期はとても面白くて、一言で言うと「答案の質の二極化」が起こります。

前から名前を見ている受験生はそれなりに、読める答案になってきます。
その反面、これはどうしようもない…、という答案がなぜか増えます。なんででしょうね?
センター試験で、小論文が必要な所を受けることになってしまったとか?
僕はそうでした。信州大学前期日程。3日じゃ、何も書けませんでしたね。。
まあ、受かったら通ってたと思うので、落ちてよかったけど笑

ということで、今まで小論文をやってきた皆様、実はかなり出来てます。
あんまり伸びていない人はテーマ設定で失敗しちゃっている人がほとんど。
そこだけ、きちんとやりましょう。本文からしっかりとテーマを見抜けば、あとは大丈夫。

一方、最近小論文始めた、という人はかなり焦って良いと思いますよ。
あなたは今、完全に「落ちる側」の人間かもしれません。こと、小論文に関しては。
とりあえず「要約で半分の字数書くのはやめろ」「問一で要約しているのに、再度問ニ冒頭で要約するな」です。特に後者は、普通にこちら側のこと考えよーよ。意味ある?

という訳で、お手頃価格の歴史的名著(なのだろうなあ)の「ぶっつけ小論文」を簡単にご紹介。
上記のことだけ意識して、以下を1日で読むんだ!コピーやコピー。身体化するんだ。
外野はやれマニュアル化するななどうるさいが、コピーできれば読める文章にはなるんだぜ、これが。


※ちょっと文体がいつもと違いますが、同一人物です。
posted by SAT at 08:53 | Comment(16) | TrackBack(0) | アドバイス等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

いよいよセンター試験

ご無沙汰です。

受験が忙しくなってきて、仕事が増えたので更新しきれてませんでした。
さて、明日(今日)と明日(明後日)はセンター試験です。

国公立志望の人も、私大志望の人も、がんばれがんばれ。
アドバイスを簡単にするとすれば、「今までと同じことをすること」「できるものからすること」。
僕はいつも「古→漢→現(評論)→現(小説)」とやるのに、「古→漢→現(小説)→現(評論)」とやって大失敗しました。
英語にしろ、国語にしろ、結構時間がなくなります。

そういうものの最高の特訓素材にしてくださいな。
ではでは。
posted by SAT at 01:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | アドバイス等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

佐々木俊尚『仕事するのにオフィスはいらない』

最近、こんな本を読みました。


僕の仕事の仕方も気づいたらノマドワーキングでした。
カフェで授業準備や添削、仕事の打ち合わせをすることも少なくないです(今もカフェでiPadを使ってこの記事を書いています)。

さて、この本受験生は時間がなかったら読まなくて良いんですが、パラパラ見ておくと頭が柔軟になるかも。というのも、いわゆる受験小論文の背景知識とは違うことが書いてあるからです。

例えば「ネットは人間間のコミュニケーションを侵害する」なんてのは良くありがちな背景知識の文言ですが、それに対する反論がしっかりと書いてあります。他にも正社員幻想をはじめとする旧習をぶちこわしてくれます(もちろんそれに対する反論を考えるのもアリ)。

情報系か社会科学系の小論文が出題される大学を受験する方で、普通の「小論文の背景知識」から脱したい、と思ったら今から読んでも良いかも?気合いを入れれば1日で読めます。

2010年12月30日

明日は代ゼミの慶大プレ

さて、明日12月31日は代々木ゼミナールの慶大プレです。
この時期ってのが良いですね。

僕が受験生の頃はちょうど格闘技ブーム全盛期の頃だったので、良く大晦日に戦う格闘家と自分をかぶせて頑張ってました。

さてどうせなので背景知識の話でもちょっとはしておきましょうか。
まあ、予備校なのでおおざっぱな推測だけしておきます。
環境情報:ソーシャルウェブ(twitter)、モバイルメディア(iPad、スマートフォンなど)
総合政策:政権交代、情報セキリュティ、地域活性化

総合政策学部は正味分からない部分は大きいですが、予備校だともうニュースからネタひっぱってくるんじゃないかと笑
という訳で明日に関しては本命は政権交代と情報セキュリティ(ビデオ漏洩問題)じゃないかな、と思います。
ただニュースにならない部分で言えば、地域活性化は今かなりブーム的に騒がれており、テーマとして選ばれる可能性は低くないと思います。
佐賀県の事例
みなとメディアミュージアム

環境情報は、twitterが出ることは可能性としては高いんじゃないかと。特におおざっぱにトレンドから予測問題を作る予備校なら笑
twitterなんかは総合政策学部に関わってくる可能性は十二分にあるので、抑えておいて損はないはず。
こちらは大学生のライフスタイルと情報環境の関係性について。
こちらはマイクロソフトのクラウド戦略について。
どちらも企業がまとめたレポートなので信頼して下さい。

ま、背景知識は英語長文二台と、小論文のテーマということで最大6つひっかかる可能性はあります。
今日眠れなかったり、明日朝早く起きちゃったりしたら、読んでみて下さいな。

最後に書籍をさらっと紹介。
まずはツイッター専門家による、ツイッターを分析した新書。


こちらは小論文の学習にツイッターを利用する、というもの。後日詳述します。


初代総合政策学部長加藤寛先生による政治、経済に関する単行本。政権交代後の政治について痛烈に批判を行っている。


それでは、明日頑張って!!
posted by SAT at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドバイス等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

要約問題

要約問題で思うのが、
1:文章が難しくなるとてんでだめ。文中の特殊用語を平気で使う。
2:簡単な文章の場合、一文が長いのだけ気をつける。

ということです。
あと、独立した要約問題ではなく、答案の一部として書く場合、「あくまで本文を整理し、論じるテーマを定めるためのもの」という意識が必要!とりあえず要約しているもの、テーマに一切つながっていないもの、分量が多過ぎてその後の論が返って薄まってしまっているものが、とっても多い。

「要約だけでは小論文は乗り切れない」ということしっかり意識してくださいな。
以上、仕事中のつぶやき。
posted by SAT at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドバイス等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要約問題

要約問題で思うのが、
1:文章が難しくなるとてんでだめ。文中の特殊用語を平気で使う。
2:簡単な文章の場合、一文が長いのだけ気をつける。

ということです。
あと、独立した要約問題ではなく、答案の一部として書く場合、「あくまで本文を整理し、論じるテーマを定めるためのもの」という意識が必要!とりあえず要約しているもの、テーマに一切つながっていないもの、分量が多過ぎてその後の論が返って薄まってしまっているものが、とっても多い。

「要約だけでは小論文は乗り切れない」ということしっかり意識してくださいな。
以上、仕事中のつぶやき。
posted by SAT at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドバイス等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

まるまる使える小論文必携

いわゆる「樋口式」で知られる白藍塾の大原理志さんの著書です。



おそらく小論文を学ばれている方の中には、「樋口式」と呼ばれる手法を使われている方も少なくないと思います。
「樋口式」は結構批判も多く、また僕自身批判的に見ていた時期もあったのですが、実は自然科学や社会科学の「学術論文」のフォーマットに結構近く、上手く型をマスターすれば「何を論じようとしていて」「何を言いたいのか」がしっかりと伝わる答案が書けるようになります。
まー、批判される大学受験の勉強法って美味しく見えてしまうものが多いのです。なので、安直に手を出して失敗する受験生が大量生産され、そいつらによって批判される訳であって、やっぱり真髄はきちんとしているものです(今井先生のパラグラフリーディングでも、木原先生のスクラッピングでも同じことを思ったなあ)。なので、結局は頑張った人が上手くいくんですよね。精神論ぽくてアレだけど。

さて雑談は置いといて、この本は「樋口式」を樋口先生とは違う面で語るので、参考になる面が多いです。
おそらく大原先生は樋口先生のキャラが違うように見えるので、異なった視点で同じ「樋口式」を語っている、という感じです。
Q&Aなどは、上記のような状況によって迷いができている受験生にとって、精神的に助かることも多いんじゃないかと思います。
今、「樋口式」で小論文を学ばれている方は持っていても良いんじゃないかなー、と思います。
posted by SAT at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小論文参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする