さて、別の仕事が入った件で、仕事数を減らしているのですが、それでも添削は見てます。
この時期はとても面白くて、一言で言うと「答案の質の二極化」が起こります。
前から名前を見ている受験生はそれなりに、読める答案になってきます。
その反面、これはどうしようもない…、という答案がなぜか増えます。なんででしょうね?
センター試験で、小論文が必要な所を受けることになってしまったとか?
僕はそうでした。信州大学前期日程。3日じゃ、何も書けませんでしたね。。
まあ、受かったら通ってたと思うので、落ちてよかったけど笑
ということで、今まで小論文をやってきた皆様、実はかなり出来てます。
あんまり伸びていない人はテーマ設定で失敗しちゃっている人がほとんど。
そこだけ、きちんとやりましょう。本文からしっかりとテーマを見抜けば、あとは大丈夫。
一方、最近小論文始めた、という人はかなり焦って良いと思いますよ。
あなたは今、完全に「落ちる側」の人間かもしれません。こと、小論文に関しては。
とりあえず「要約で半分の字数書くのはやめろ」「問一で要約しているのに、再度問ニ冒頭で要約するな」です。特に後者は、普通にこちら側のこと考えよーよ。意味ある?
という訳で、お手頃価格の歴史的名著(なのだろうなあ)の「ぶっつけ小論文」を簡単にご紹介。
上記のことだけ意識して、以下を1日で読むんだ!コピーやコピー。身体化するんだ。
外野はやれマニュアル化するななどうるさいが、コピーできれば読める文章にはなるんだぜ、これが。
※ちょっと文体がいつもと違いますが、同一人物です。
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